2026年のK-POPシーンは、レジェンドグループの帰還と、勢いのある第5世代の台頭により、かつてない激戦区となっています。
「今のトレンドはどのグループ?」「次に世界を席巻するのは誰?」
そんな疑問に答えるべく、最新のCD売上、SNS影響力、世界的なストリーミング数、日本での注目度を数値化。**【ボーイズグループ】と【ガールズグループ】**に分け、2026年の最新ランキングをまとめました。
ランキングの判定基準
本ランキングは、2025年後半から2026年初頭にかけての以下のデータを元に算出しています。
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音源・音盤スコア: Circle Chart、ビルボード等の主要チャート成績
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SNS波及力: Instagram、TikTokでの拡散数とフォロワー増加率
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ライブ集客力: 2026年に予定されているワールドツアー・ドーム公演の規模
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検索ボリューム: 日本およびグローバルでのGoogle検索数
【2026年最新】K-POPボーイズグループ人気ランキングTOP10
2026年は、兵役を終えたBTSの完全体復活が最大のトピックとなり、ボーイズグループ市場は再び熱狂の渦に包まれています。
第1位:BTS(防弾少年団)
「王の帰還」完全体としての圧倒的存在感 2025年末の全員除隊を経て、2026年は待望の完全体活動が本格化。世界的な影響力は依然として別格です。
第2位:Stray Kids(ストレイキッズ)
セルフプロデュースで世界を熱狂させる唯一無二の存在 米ビルボードでの実績に加え、日本でもスタジアム級の動員を誇る、実質的なトップランナーの一角です。
第3位:RIIZE(ライズ)
第5世代の筆頭!圧倒的なビジュアルと実力 デビュー以来、瞬く間にトップ3に食い込んだ超新星。独自の「エモーショナル・ポップ」が全世代に刺さっています。
第4位:PLAVE(プレイブ)
バーチャルアイドルの常識を覆す爆発的人気 2025年から2026年にかけて、音源チャート上位の常連となったPLAVE。仮想と現実を繋ぐ新しいアイドルの形として、圧倒的な支持を得ています。
第5位:BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)
ZICOプロデュース、親しみやすさと実力を兼ね備えた逸材 「隣の家の少年たち」というコンセプトが若年層の共感呼び、楽曲制作能力の高さも高く評価されています。
第6位:NCT 127
ネオ・カルチャーを牽引するレジェンドの風格 安定した人気を誇り、特に日本国内でのライブ集客力とブランド力は依然としてトップクラスです。
第7位:NCT WISH
日本と韓国を繋ぐ、SM期待の末っ子ユニット 日本を拠点に活動を開始し、今やアジア全域でフレッシュな魅力を振りまく、2026年注目のグループです。
第8位:SHINee
「輝くSHINee」世代を超えて愛される実力派グループ メンバー個々のソロ活動とグループ活動を両立し、常に高いクオリティの音楽を提供し続ける姿は後輩たちの手本となっています。
第9位:EXO
ソロとグループ、双方でトップを走り続けるカリスマ 完全体、ユニット、ソロ。どの形態でも圧倒的な購買力と話題性を持ち、2026年もその地位は揺るぎません。
第10位:P1Harmony(ピーワンハーモニー)
欧米での爆発的人気が逆輸入!グローバルスターへの道 特に北米ツアーの成功を経て、2026年は日本・韓国でもそのパフォーマンスの高さが再認識されています。
【2026年最新】K-POPガールズグループ人気ランキングTOP10
ガールズグループは、コンセプトの多様化が進み、特定の「圧倒的1位」が入れ替わる激しい戦いが続いています。
第1位:NewJeans(ニュージーンズ)
時代のアイコンとしてトレンドを牽引 唯一無二の世界観と、誰でも聴きやすい音楽性で、2026年もトップの座を不動のものにしています。
第2位:IVE(アイヴ)
MZ世代の憧れ、圧倒的なスター性 ウォニョンを中心に、広告・ファッション・音楽すべてにおいてトップを走り続ける、自己肯定感の象徴です。
第3位:aespa(エスパ)
「メタバース」を超越した圧倒的な実力派 独創的なコンセプトに加え、メンバーそれぞれの歌唱力が再評価され、世界的な評価を確立しました。
第4位:(G)I-DLE(ジー・アイドゥル)
セルフプロデュースの女王、メッセージ性の強い楽曲で魅了 ソヨンを中心とした独自の音楽性は、2026年も多くの女性の共感と支持を集めています。
第5位:BLACKPINK
ソロ活動を経てさらに輝く、世界最強のブランド力 グループとしての活動再開のニュース一つで世界を揺らす、K-POP界のレジェンドです。
第6位:Red Velvet(レッドベルベット)
唯一無二のコンセプトクイーン、安定した人気を誇る アーティスティックな楽曲とビジュアルで、デビュー10年を超えてもなお、高い支持を得続けています。
第7位:Kep1er(ケプラー)
活動延長を経て、さらに強固になった絆と実力 ファンの熱い要望に応え活動を継続。日本での人気は特に凄まじく、2026年も精力的に活動中。
第8位:tripleS(トリプルエス)
24人体制の圧倒的なスケール感と新システムが話題 メンバーの組み合わせで変化するユニット活動が、常に新鮮な話題を提供しています。
第9位:UNIS(ユニス)
サバイバル番組から誕生した、グローバルな実力派新人 フィリピンや日本など、多国籍な人気を背景に、2026年の台風の目となっています。
第10位:VIVIZ(ビビジ)
「Maniac」のロングヒットから、実力派ユニットとして定着 パフォーマンスの精度の高さがSNSで繰り返し話題となり、TOP10入りを果たしました。
11位〜20位の人気グループ一覧(男女別)
| 順位 | ボーイズグループ | ガールズグループ |
| 11位 | TWS | BABYMONSTER |
| 12位 | SEVENTEEN | ILLIT |
| 13位 | ZEROBASEONE | LE SSERAFIM |
| 14位 | ENHYPEN | MEOVV |
| 15位 | NCT DREAM | TWICE |
| 16位 | TOMORROW X TOGETHER | KISS OF LIFE |
| 17位 | ATEEZ | NMIXX |
| 18位 | THE BOYZ | STAYC |
| 19位 | TREASURE | ITZY |
| 20位 | &TEAM | IS:SUE |
2026年のK-POP界を読み解くキーワード
現在のランキングから、2026年のトレンドを象徴する3つのポイントを整理します。
- 「第5世代」の定着と世代交代:
RIIZE、TWS、BABYMONSTERなど、2023年後半〜2024年以降にデビューしたグループがTOP10に食い込み、業界全体の若返りが進んでいます。
- グローバル・ローカライゼーション:
&TEAMやIS:SUEなど、日本を拠点にしながら韓国・世界を目指す「ハイブリッド型」のグループが、日本国内のランキングで上位を占めるようになっています。
- ソロ活動とグループブランドの相乗効果:
BTSやBLACKPINKのように、個人での活動がグループの格を高める流れが加速。メンバー個々の「ブランド価値」が順位を左右する大きな要因となっています。
まとめ:あなたの推しグループは何位でしたか?
2026年もK-POP界は進化を止めません。
今回のランキングはあくまで現在の指標に基づいたものですが、次回のカムバックで一気に順位が入れ替わるのがこの世界の醍醐味です。
最新のコンサート情報や、推し活に役立つ情報は以下の記事でも詳しく解説しています。
あなたの「今の1位」をぜひコメント欄で教えてください!
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