ZEROBASEONEが2026年、新体制5人グループとして新たなスタートを切った。
JOYSOUNDのK-POPニュースで報じられた通り、ZEROBASEONEは2026年のKCON JAPAN 2026に「5人組の新体制で登場」することが発表され、グループの新章幕開けが公式に確認された。
元々9人組としてデビューしたZEROBASEONEが5人体制となった背景と、新体制でのグループの方向性・活動内容に注目が集まっている。
グローバルオーディション番組「Boys Planet」から誕生したこのグループが、新たな形でどのような音楽とパフォーマンスを届けてくれるのかは、ZBer(ZEROBASEONEファン)にとって最大の関心事だ。
本記事では2026年5月最新情報をもとに、ZEROBASEONEの新体制の詳細・KCON JAPAN 2026出演・今後の活動予定を徹底解説する。
ZEROBASEONEのファンも、これから知りたいという方も、最新情報をこの記事でまとめてキャッチアップしてほしい。
新体制のZEROBASEONEがどのような進化を遂げたのか、一緒に確認していこう。
ZEROBASEONEとは?デビューからの歩みと新体制の背景
ZEROBASEONEはMnetの大型グローバルオーディション番組「Boys Planet」を経て2023年にデビューした多国籍ボーイズグループだ。
韓国・日本・中国などアジア各国からの参加者が集まった「Boys Planet」は、グローバルな視点でのメンバー選考が話題を呼び、デビュー前から世界中のファンの注目を集めた。
デビュー後はHANBIN・RICKY・KIM JI WOONG・ZHANG HAOなどのメンバーがそれぞれの個性を発揮し、グループとして急成長を遂げた。
2024〜2025年にかけてのメンバー変動を経て、2026年に5人体制での活動継続が決定した。
新体制への移行は決してマイナスではなく、より凝縮された5人のエネルギーで新しいZEROBASEONEを作り上げるという前向きな転換点として受け止められている。
新体制5人での音楽性と方向性
5人体制となったZEROBASEONEは、グループとしてのサウンドアイデンティティをより明確に確立する方向で活動している。
デビュー時から一貫して持つ「K-POPのグローバルスタンダード」を維持しながら、5人ならではの緊密なアンサンブルと個人の表現力の両立が新体制の最大の強みだ。
新体制での楽曲制作においては、5人の個性がよりはっきりと反映されるパート配分が実現されており、各メンバーのビジュアル・ボーカル・ダンスの個性がより際立つようになった。
コンセプトの統一感も増しており、グループとしての世界観がよりシャープに伝わる音楽・ビジュアル展開が続いている。
KCON JAPAN 2026出演:5人体制初の大型フェスデビュー
2026年5月にKCON JAPAN 2026に出演したZEROBASEONEは、新体制5人としての初の大型K-POPフェス参加を果たした。
JOYSOUNDの報道によれば「5人組の新体制で登場」という形での出演が公式発表されており、KCON JAPANというプラットフォームが新体制お披露目の場として機能した。
幕張メッセという大きなステージで5人がどのようなパフォーマンスを見せたかは、ZBerが最も注目したポイントだった。
新体制になっても変わらないZEROBASEONEの実力と、新しい5人の化学反応を体感できる貴重な機会となった。
- KCON JAPAN 2026(幕張メッセ)に5人体制で出演
- 新体制のお披露目の場として注目を集めた
- デビュー曲から最新曲まで網羅したセットリスト
- 日本のZBerへの初の新体制ライブパフォーマンス
ZEROBASEONEのおすすめ楽曲5選【2026年版】
ZEROBASEONEの音楽をこれから聴き始めたい方のために、おすすめの5曲を紹介する。
デビューからの軌跡を辿りながら、グループの音楽的な進化を体感するのが最高の楽しみ方だ。
- 「In Bloom」:デビュー曲。Boys Planetの視聴者投票で選ばれたメンバーたちのエネルギーが詰まった1曲。
- 「SWEAT」:中毒性の高いサビとメンバーの個性が際立つパフォーマンスナンバー。
- 「Feel the POP」:J-POPとの融合を感じさせる日本向けの清涼感溢れる楽曲。
- 「MELTING POINT」:感情表現の深さが際立つバラード系楽曲。ボーカルラインの実力が光る。
- 新体制5人での最新楽曲:2026年新体制で制作された最新作。新しいZEROBASEONEの方向性を示す一曲。
ZEROBASEONEの日本での人気と今後の展望
ZEROBASEONEは日本国内でも着実に人気を高めており、特に「Boys Planet」の視聴者やK-POPファン以外からの認知度拡大が続いている。
日本人メンバーやK-POP・J-POPの橋渡し役となれる多国籍な魅力が、日本のファン層を広げる大きな強みとなっている。
今後は日本向け楽曲・日本ツアー・SNS日本語発信といった国内展開のさらなる強化が期待されている。
5人体制という新しいフェーズでのZEROBASEONEの活動は、2026年後半にかけてより具体的な形になっていくと予想される。
まとめ:ZEROBASEONEの新体制5人は2026年注目のグループ
ZEROBASEONEが2026年に迎えた5人体制への移行は、グループの新たな可能性を切り開く前向きな転換点だ。
KCON JAPAN 2026での新体制お披露目を経て、より凝縮されたエネルギーで日本のZBerを魅了し続けることは間違いない。
新体制の楽曲・パフォーマンスをまだ聴いていない方は、今すぐデビュー曲「In Bloom」から最新曲まで聴いてみてほしい。
2026年後半のZEROBASEONEの動向から、今後も目が離せない。
新体制でのZEROBASEONEの冒険を、ぜひ一緒に応援していこう。
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