「久しぶりの韓国旅行、何が変わった?」「入国手続きや現地での支払いで困りたくない!」
2026年現在、韓国旅行のスタイルは大きく変化しています。紙の入国カードの廃止や、キャッシュレス決済の進化、さらには機内持ち込みルールの厳格化など、事前に知っておかないと当日慌ててしまうポイントが増えています。
この記事では、初心者からリピーターまで使える「2026年最新版・渡韓準備完全ガイド」をまとめました。これさえチェックすれば、安心して飛行機に乗れるはずです!
1. 【最新】入国に必要な書類・手続き
まずは飛行機に乗る前に、スマホで済ませておくべき必須手続きです。
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パスポート(残存期間3ヶ月以上推奨): 有効期限が切れていないか今すぐ確認を!
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e-Arrival Card(電子入国申告書): 【重要】2026年より従来の紙の入国カードは廃止されました。 到着の3日前からオンラインで登録可能です。完了後に発行されるQRコードをスマホに保存しておきましょう。
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K-ETA(電子渡航認証): 日本国籍の方は2026年12月31日まで免除措置が継続されています。現在は申請不要ですが、2027年以降は再開の可能性があるため注意が必要です。
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航空券(eチケット控え): スマホの電池切れに備え、スクリーンショットを撮っておくか、1枚印刷しておくと安心です。
2. 絶対に忘れないで!必須の持ち物リスト
通信・電化製品
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eSIMまたはSIMカード: 物理的な入れ替えが不要な「eSIM」が2026年の主流です。レンタルWi-Fiよりも荷物が減り、料金も安く済みます。
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変換プラグ(SEタイプ): 韓国のコンセントは日本のものと形が異なります。基本はSEタイプを用意し、予備でCタイプがあると完璧です。
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モバイルバッテリー: 【注意】2026年から、機内の荷物棚への収納が禁止されています。 必ず座席下のバッグに入れるか、手元で管理してください。
お金・カード
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クレジットカード(VISA/Mastercard): 最低2枚は持ちましょう。
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現金(日本円): 万が一の際、現地の両替所でウォンに替えるために数万円持っておくと安心です。
3. これだけは入れて!神アプリ5選
韓国ではGoogleマップがあまり役に立ちません。以下の5つを日本でダウンロードし、設定を済ませておきましょう。
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NAVER Map(ネイバーマップ): 韓国での移動の「命」です。徒歩、バス、地下鉄のルートが正確に出ます。
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WOWPASS(ワウパス): 日本円をチャージして使えるプリペイドカードの管理アプリ。残高確認や紛失時の停止もスマホで完結します。
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Papago(パパゴ): 翻訳アプリの決定版。カメラでかざすだけでメニューや看板を日本語にしてくれる「画像翻訳」が最強です。
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Kakao T(カカオタクシー): ぼったくり防止に必須。アプリで呼べば目的地を伝える必要もありません。
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Subway Korea(韓国地下鉄): 乗り換え検索が非常にスムーズです。
4. 2026年の韓国旅行・3つの注意点
① 完全キャッシュレス化の波
ソウル市内では「現金お断り」のカフェやショップが急増しています。クレジットカードやWOWPASS、あるいは2026年から本格普及しているApple Pay(T-money連携)を準備しておきましょう。屋台や市場以外で現金を使う機会は激減しています。
② 機内持ち込み制限の強化
リチウムイオン電池(モバイルバッテリー)や液体物の持ち込みルールが厳格化されています。特にバッテリーのワット時定格量(Wh)には制限があるため、大容量のものを持参する場合は事前に航空会社の規定をチェックしてください。
③ 宿泊先での歯ブラシ・アメニティ
韓国のホテルでは「使い捨てプラスチック削減」の法律により、歯ブラシやカミソリが有料だったり、備え付けられていないケースが非常に多いです。日本から持参するか、現地のコンビニで購入しましょう。
まとめ:準備万端で最高の韓国旅行を!
2026年の渡韓準備、ポイントをまとめると以下の通りです。
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入国カードはオンライン(e-Arrival Card)で済ませる
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通信はeSIM、決済はWOWPASSがスマート
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地図はNAVER、翻訳はPapagoを使い倒す
準備さえしっかりしておけば、あとは現地でおいしい韓国グルメとショッピングを楽しむだけ!この記事を参考に、忘れ物ゼロで出発してくださいね。
※情報は2026年4月現在のものです。渡航前に必ず最新の政府公式サイト等をご確認ください。
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